【昨日のお話の、つづき。】

 

自分らしく輝いて生きる術を届ける、
ホリスティックセラピストの奈緒子です^^

 





人の悩みのうち、その大半を占めるのは

「人間関係」の悩み。

お金や物質の悩みも、
紐解いていくとなると、全ては
やっぱり、人間関係にあります。

人は、ひとりでは生きていけないですから、
コミュニケーションってとっても大切。


その中でも、特に大切なのは、

境界線の引き方。
パーソナル領域。

これに尽きると思っております。


そこで、近々、

境界線についての
1DAYセミナーを企画しています。



明日のこの時間に、
セミナーの内容を
お伝えしようと頑張ってます。

楽しみにお待ちくださいね!!

こちらにUP予定
https://harmonywithearth.com/index.aspx#gsc.tab=0




さて。

私の恩師が以前、教えてくれた、
病死と、自死の、
違いというのがあるのかどうか。

について、昨日から
とてもセンシティブな内容を
お届けしてきました。

心を込めて、大切に書いていますが、
誰かの悲しみを深めていたら、ごめんなさいね。

でも、どうか最後まで
読んで欲しいと思っています。

 

IMG_9160.jpeg


なぜ、今書くのかというと、


今、とても身近に、
病死と自死で大切な人を
亡くした友人がいるのです。

また私自身も、
自死ではありませんが、
突然死で、
親友を数年前に亡くしています。

そして、その出来事は。

日々祈ることをしていても、
大切な人を失った悲しみから、
立ち直るのには、

やはり少し、
時間がかかるものでした。


なので、もしも、
身近な方が悲しみの最中にいらしたら、
良かったら
このお話を教えてあげてください。


(読むのが辛いよ、という方は、
今回も、どうぞご無理せずに)

 

さて。昨日の続きです。

 

私が編集者という仕事をしながら、

セラピストや占い師時代を含め、

カウンセリングを生業に、

多くの方のお話を傾聴していて
深く感じておりますのは、、



自死は、「心の病」

ということです。



病死は、
「肉体の死」なので、

ゆっくりと死にゆく経過が、
現実的に、目に見えます。


でも、心の死は、
身近な人が気づくことはあれど、


目には決して見えない。


そして衝動が自発性ですから、
ふと試してみたら・・

という場合もあるとは思います。



でも。

どれも、
自分を傷つける」という

心の病です。

ゆっくりと、静かに
失われていく心の元気には、

残念ながら、多くの人は
あまり目を向けることがないように思います。
 

(なので、私はセルフケア&自己愛の大切さを
ずっと伝え続けている、ということにも、
実は深くつながっています。
自死に至る「未病」を少しでも減らしたいから。)

 

IMG_9010.jpeg




そういうわけで、


自死も、
心の病ということでは
病死と変わりありません。


どちらの場合も、
平等に尊い命の最後を
手を合わせ、
ただ心のままに祈ることが、

ほんとうに大切と思います。


そして。

どちらの死も、

ただ平等に、尊い命の
次のステージということです。




私たちの、まだ知ることのない、

命の循環の先にある、
次のステージがあるということ。



IMG_1743.JPG



この命の循環については、
私もまだまだ、探求中です。

肉体が一旦、消えたあとは、
ただ、生きた証の想念が、
永遠の時空を漂うのみ。。。


この辺りから、きっと世界中の
様々な宗教が、
多くのヒント(真実ではなくヒント)を
残してくれていると感じています。




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